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2016年度 活動記録

2016年6月6日から10日まで。

坂越水源地の見学

いろんな水源地の見学をしました。どのようにして自分たちが使える水ができているのかがよくわかりました。とても小さなゴミまでも取り除いていてすごいと思いました。

水源地を見学して、どのようにして川の水がきれいになっていくかが初めてわかりました。水に入っていたゴミまで取り除いていたのですごく興味がわきました。

支払事務の体験

小切手に文字を書く時はとても緊張しました。しかし、貴重な体験ができてよかったです。また、今日は事務作業をして充実しました。

小切手にはんこを押すことや文を書くことに緊張して汚くなってしまったけど、良い体験ができたのでよかったです。

検定満期メーターの取替え

今日は現場作業でした。メーターを変える前に家の人に「メーターを替えます。」と言ってからメーターを替えました。やるべきことが多くてしんどかったです。

この作業は、初めての現場での作業だったので緊張しました。メーターを取り替える時は、最初は教えてもらいながらやったのであまり失敗しなかったけど、これからはできるところだけでもいいので自分の力だけで作業してみたいと思いました。

水道メーターの検針

各家でメーターを読み、お金を請求する作業は簡単でしたが、間違えてはいけないので良い緊張感をもって仕事に取り組めました。

今回の作業はメーターを読ませてもらいました。トライやるウィークが始まるまでメーターボックスの中がどうなっているのか知らなかったけど、メーターや止水栓が入っているのを知りました。トライやるをやってもまだ水道のことは分からない部分が多いと思うけど、自分なりに考えて調べていきたいと思います。

設計図面の作成

今日は図面に設計図を書きました。1つの工事に多くのお金がかかっていることが分かりました。設計図を書くときは4つの条件を守って書かなければならなかったので難しかったです。

今回は図面に設計図を書かせていただきました。学校では技術で何回かやったことはあるけれど、細かい設計図を書いたのは初めてだったので少し失敗したところもあったけれど、将来に生かせることができる体験をさせてもらいました。

トライやる・ウィークとは、兵庫県教育委員会が「生きる力」と「心の教育」を重視した取り組みの一環で、中学生を対象とした長期体験学習です。 「トライやる・ウィーク」の名称は「挑戦する:トライ」とともに「学校・家庭・地域の三者:トライアングル」の意味が込められています。 受け入れに当たり、中学生の皆さんには、地域社会での交流から見聞を広めていただきたいと考えています。

このページに関するお問合せは、西播磨水道企業団 総務課 総務係 Tel 0791-22-7123