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2018年度 活動記録

2018年6月4日から8日まで。

市場水源地運転管理業務

市場水源地では、たくさんの機械の管理をしていて、機械1つに異常があるだけで多くの人に水を送れなくなる大切な業務をしました。
市場水源地では、いろんな所の状況がわかり、水を使う量が多くなる昼に、ポンプを起動させて対応しているところがすごかったです。

水道メーター取替業務

各家の水道メーターを取り替える大切な業務をしました。1つミスをしてしまうと家の人に迷惑をかけてしまうのでとても緊張しました。
メーターの取り替えというミスをしてはいけない大事な作業をする前に、練習として優しく教えてくださって分かりやすかったです。

ホームページの更新業務

ホームページの更新をしました。すぐにホームページに載せると思っていたけど、一度業者さんに送って載せてもらうと分かりました。分からないところがあるとていねいに教えてもらってうれしかったです。
ホームページの更新の時に分からない事があると、優しく教えてくださったり、伝わりにくいところをていねいに教えてくださってうれしかったです。

施設の巡視・点検業務

今日は施設の点検で13の施設を回りました。13の施設を回っている中で驚いた事は、メダカをつかった「メダカセンサー」で水を管理していることです。
たくさんの仕事があるにもかかわらず、メダカの餌をやったりして、いつもとちがうへんな動きをしていないかなどモニターでしっかりと見ていてすごいと思いました。

窓口業務

窓口で接客のし方を勉強しました。分からない事もたくさんあったけど優しく教えてくださったので対応することができました。苦手だった接客だったのですこしでも上達できたのでよかったです。
窓口業務をしました。少しミスなどをしたり、かんだりしたけれど、相手の方がとても優しかったのでよかったです。

水道工事設計業務

トライやるウィーク最終日は水道工事の設計をしました。こんな本格的な設計はしたことがなかったのでとてもいい経験になりました。分からないことが多かったけど少しずつ理解することができたのでよかったです。
初めて水道工事設計をして不安があったけど優しく教えてくださって、知らない記号や知らない言葉などいろいろていねいに教えてくださってうれしかったです。僕が途中で分からなくなると席を立って優しく教えてくださってなんとか設計ができてよかったし、使った事のない道具の使い方などを教えてくださってうれしかったです。

 

トライやる・ウィークとは、兵庫県教育委員会が「生きる力」と「心の教育」を重視した取り組みの一環で、中学生を対象とした長期体験学習です。 「トライやる・ウィーク」の名称は「挑戦する:トライ」とともに「学校・家庭・地域の三者:トライアングル」の意味が込められています。 受け入れに当たり、中学生の皆さんには、地域社会での交流から見聞を広めていただきたいと考えています。

このページに関するお問合せは、西播磨水道企業団 総務課 総務係 Tel 0791-22-7123