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飲料水兼用耐震貯水槽について

飲料水兼用耐震貯水槽は、地震災害等によって配水池や配水管が破壊されて給水できない非常時・緊急時に対応する貯水槽です。平常時には、水道管の一部として常に水が流れる状態にしておくことで水質を確保しています。地震等の災害時に配水管が壊れた場合は、自動的に流入・流出連絡管の遮断弁が作動し、水槽内の水が飲料水として確保され、貯水槽の給水口に取り付けた給水ポンプ(手動式ポンプ又は動力式ポンプ等)によって給水します。

生命を維持するためには、最低1人1日につき3リットルの飲料水が必要です。この貯水槽は30m3の容量があり、5,000人で2日間の飲料水を確保しています。

耐震貯水槽

飲料水兼用耐震貯水槽設置場所

飲料水兼用耐震貯水槽設置場所

このページに関するお問合せは、西播磨水道企業団 総務課 総務係 Tel 0791-22-7123